カーナビラジオの大森俊治さんが探偵ナイトスクープに応募!依頼内容は?



HBCのラジオパーソナリティで、バンド「ロミオマシーン」のボーカルでもある大森俊治さんが、関西の朝日放送テレビ制作のテレビ番組「探偵ナイトスクープ」に、ある案件を依頼中(応募)であることが本人のツイートで明らかになりました。

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探偵ナイトスクープへの応募内容(依頼内容)

20年ほど前のとある事件

大森俊治さんの、2019年9月10日のツイートによると。大森さんは、20年前にヒッチハイクで出会った青年を探しているとのこと。

ヒッチハイクの青年は恋破れた

その青年は片思いの女性に会うために関西からはるばる北海道を訪れ、偶然にも大森さんと出会い、ラジオ出演もしています。

女性には見事にフラれ肩を落として本州へ帰ったそうですが、その後、彼は幸せな人生を送っているのでしょうか。

探偵ナイトスクープで採用されたら、ぜひ突き止めてくれるに違いありません。

大森さんのツイートから、青年との出会いについて、次のとおりまとめてみました。

20年前のドラマチックな事件とは

ギターを背負ったヒッチハイクの青年

約20年前のある夜、大森俊治さんが札幌市東区でギターを背負ったヒッチハイクの青年を車に乗せました。

画像出典/写真AC

関西から来たその青年は、女満別にいる片思いの女性に会うために北海道に来たのだといいました。

さすがに、330キロも離れている女満別まで車を走らせるわけにもいかず自宅に泊めたのだそうです。

青年は大森さんとともにラジオ出演

画像出典/写真AC

翌日、STVラジオに出演した大森さんは、青年をラジオに出演させて「明日、大通公園で投げ銭ライブするから来て」と呼び掛けたのです。

すると、たちまち投げ銭が10万円くらいになり、そのお金で青年は女満別までJRで向かうことに。

女性にフラれた青年は失意の中、北海道を後にした

女満別で、青年は見事にフラれ、一度札幌に戻っり、大森さんに報告。残ったお金で飛行機に乗り本州へ帰りました。

その青年の名は「ゆうた」

現在は、30代半ばから後半に差し掛かったと思われる青年の名は「ゆうた」。

彼は、今、どこで何をしているのでしょう。幸せな人生を手に入れたのでしょうか。

 「探偵ナイトスクープ」とは

画像出典/ABC朝日放送

「探偵ナイトスクープ」は、視聴者からの寄せられた依頼を探偵局員が依頼者とともに調査するという番組。

探偵局長は、俳優の西田敏行。かつては、上岡龍太郎や岡部まりなどが出演。探偵として、石田靖や間寛平など関西の芸人らが出演しています。

公式サイト

大森俊治さんとは、こんな人

HBC「カーナビラジオ午後一番!」で道民におなじみ

大森俊治さんといえば、HBCラジオの「カーナビラジオ午後一番!」の中継レポーターとして道民にはおなじみです。

ロックバンドのボーカリストでもある

大森さんがボーカル&リーダーを務めるロックバンド「ロミオマシーン」は、インディーズバンドですが、大森さん自身は一度別のバンドでメジャーデューを経験したことがあります。

江別の観光特使も

2019年1月からは札幌市の隣町である出身地の江別市の観光特使(江別観光協会扱い)も務めるなど、多方面で活躍しています。

41歳、もう一歩の飛躍を

しかし、頭はすっかり白髪で真っ白、現在41歳という年齢を考えると、知名度を上げて仕事の幅ももう少し広げておきたいもの。

もし、「探偵ナイトスクープ」に出演できたら、キー局から声がかかったりしないでしょうか。

ぜひ、採用されるようお祈り申し上げます。

なお「探偵ナイトスクープ」は、北海道では、土曜 深夜0時35分から放送されています。

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