「イチオシ!」降板後のヒロ福地のツイートがさびしそう。現在の様子と今後は?


2018年9月豊平区平岸のHTB旧社屋前からの生中継。中央がヒロ福地氏

2019年3月にHTBの人気ワイド番組「イチオシ!」を降板したヒロ福地さんのツイートが寂しいと話題になっています。

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番組降板とともに生活が一変したヒロ福地さん

2003年 「イチオシ!」初回放送時の様子。

2019年3月末をもって「イチオシ!」を卒業したヒロ福地さん、番組を降板してからは、やはり生活が一変したようです。

何しろ2003年の番組開始時からメインパーソナリティを務めていた「イチオシ!」は、毎日夕方4時前後から7時頃まで、長時間の生放送でしたから、仕事も生活も「イチオシ!」中心になっていたことでしょう。

この記事では、降板前後から現在までのヒロ福地さんのツイートの変遷をポイントをかいつまんでご紹介します。

「イチオシ!」出演時のヒロ福地さん~Twitterより

ヒロ福地さんはインスタよりもツイッター派

「イチオシ!」に出演していた頃のツイートは、我々一般人が見ることのできないシーンも多く、「さすがテレビの人だなあ」という内容。

50代のヒロ福地さんとは親子ほども歳の離れた女性パーソナリティたちは、さぞかし可愛かったことでしょう。

ツイートには、そんな女性の姿が頻繁に登場します。

2019年3月「イチオシ!」降板時のツイッターより

「イチオシ!」最終日、場所は、放送局の屋上でしょうか、13年間の思いを込めての記念写真。

ちなみに、ヒロ福地さんのツイッターアカウントは、、2017年4月に開設、2019年6月10日現在でフォロワー数7,689人となっています。

この後、「イチオシ!」降板後のツイートの内容は、カフェ巡りだったり、桜巡りだったり、近郊へドライブへ出かけたり、故郷(現在も在住)の江別市やその周辺の懐かしい風景だったり、と我々一般人には共感のしやすいものです。

それはそれで、馴染みやすいのですが、次第に、どことなく寂しさが漂うようになってきたのです。

次に「イチオシ!」降板直後から現在までのヒロ福地さんのツイートの流れを追っていきましょう。

「イチオシ!」降板直後のヒロ福地さんの様子

3月に「イチオシ!」を降板してから、4月は、とにかくのんびりしたかったようで、円山動物園やカフェの様子がよくツイートされていました。

それでも、まだまだ「イチオシ!」の頃のような、辛口の社会批判的ツイートも健在です。

ちょっとしたことに目くじらを立てるのは、ヒロ福地さんの悪いクセ。

それはそれで正論なのですが、いちいち吠えるので、それを毛嫌いする視聴者もいたようでしたね。

「休日の過ごし方が分からない」とヒロ福地さん

「連休の過ごし方が分からない」と。これまで働き詰めでしたから仕方ありません。しかも北海道全域に顔を知られているだけに、行動範囲にも気を遣うでしょう。

ゴールデンウイークは、あちこちのサクラをめぐっていたようです。

発寒河畔公園、手稲区前田、札幌南整形外科病院駐車場横、北海道郵政研修センターグランド、北海道神宮周辺、平岸高台公園、北広島市、札幌市教育文化会館前・・・いろいろなところに出没した模様。

「探さないで」から「気づいて」に変化~ヒロ福地Twitterアカウント

『小旅 ~ 探さないでください。』シリーズは約30回

そんなヒロ福地さん、おそらく、密かに今後の構想のこともあるのでしょうし、あれこれ詮索されたくないのだと思います。

5月15日からは『小旅 ~ 探さないでください。』という出だしで、札幌市周辺の近場で北海道らしい風景を次々とツイートしています。

5月28日まで続いたこのツイートは、積丹方面に出かけたときの模様で、ツイート回数は30回近くに及び、その都度200~300の「いいね!」がつけられていました。

『小旅 2 ~ 少しは気づいてください。』とツイートするヒロ福地さん

ヒロ福地さんの心境が変化するのは、5月29日のツイートからです。

この「小旅 ~ 探さないでください。」が30回近く続いた後、このツイート冒頭のフレーズが、なんと「小旅 2 ~ 少しは気づいてください。」に変わるのです。

今度の行先は、恵庭、支笏湖方面です。2019年6月9日現在、Episode 13まで進んでいます。

恵庭渓谷3滝といわれる「三段の滝」、「ラルマナイの滝」、「白扇の滝」と、あらかじめ情報を整理して、ちゃんと3か所を撮影してそれぞれツイートするあたりは、テレビ時代に培われた配慮ですね。

ふるさとの思い出を振り返る

さらに、現在住んでいる江別市や、出身校の札幌啓成高校がある札幌市厚別区の風景もたびたび登場します。

下のツイートでは、現在も住んでいる江別市の煉瓦産業をさりげなくPR。

「#煉化餅」に気づいた方はいらっしゃるでしょうか?

明治の頃より北海道の開拓を支えた煉瓦産業が今でも残る江別市には、「煉化餅」という和菓子があります。

「煉瓦」が化けたら食べらえるという発想で付けれらた「煉化餅」という漢字は、タイプミスではなく、ヒロ福地さんが正しく地元の名産品を理解している証拠ですね。

今後の活躍の場は?

さて、自らの公式サイトは、大好きな「ハワイ」がイメージされており、仕事の活動との関連はイマイチ意図が不明ですが、ハワイ日記は2018年11月を最後に更新されていません。

この公式サイトのプロフィールの後半には「平日のレギュラー番組がなくなり、ぽっかり空いたスケジュール。何で埋めようか考え中。ひとまず動くと腹が減るのでじっとしてることが増えた。」

と、年齢も50代前半となったヒロ福地さんの哀愁を感じます。

ヒロ福地 プロフィール

ヒロ福地は、1966年2月4日北海道江別市生まれ、HBCラジオのアシスタントディレクター、パーソナリティを経て、1993年にFMノースウェーブの開局に当たってディスクジョッキーとなり人気を博します。

その後、2003年よりHTBのテレビ番組「イチオシ!」のメインパーソナリティとなりお茶の間にもおなじみの顔となりますが、2019年3月、16年間の長きにわたり務めた「イチオシ!」を降板しました。

2019年6月現在、北海道在住の皆さんがヒロ福地さんに出会える最も接しやすいメディアとしてあげられるのは、FMノースウェーブで2005年から続いている看板番組「Station Drive Saturday」(ステドラ)。ヒロ福地さんは土曜日を担当しています。

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