雄武町公認キャラ募集開始で「キョウちゃん」大ピンチ!ミルクビームが効き過ぎたか?【北海道雄武町】


北海道ホーツク総合振興局管内の雄武町といえば、「キョウちゃん」や「ライズくん」という個性的なゆるキャラが存在し、イベントなどにも出演してきました。

2018年8月、この2つのゆるキャラが大ピンチ!となる衝撃ニュースが雄武町内を駆け巡りました。

なんと、これらのキャラクターがいるにもかかわらず、雄武町役場が公認キャラクターの募集を開始したのです。

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微妙すぎる現職に新人が挑む構図

これらのゆるキャラには、「ヤバい!」「きもカワイイ」「着ぐるみが可愛くなくてショック!」など、嬉しいような嬉しくないような微妙な反応が寄せられていました。

なんと、そんな状況に業を煮やしたか、雄武町役場の産業振興課が、公認キャラクターの募集に踏み切ったのです。

千葉県船橋市の「ふなっしー」然り、「キョウちゃん」や「ライズくん」の“微妙さ”が一部のマニアから大ウケだったのですが、やはり町民から見ると、もう少し一般ウケする完成度の高いキャラクターが望まれたのでしょうか。

現存する2つのゆるキャラとは

雄武町役場による公認キャラ募集の内容を見る前に、まずは、現在活躍中の2つのゆるキャラについてご紹介します。

雄武町立共栄小学校で誕生した『キョウちゃん』

所属:雄武町立共栄小学校
北海道雄武町にある共栄小学校という全校児童10名の小規模校で生まれたゆるキャラです。得意技は「ミルクビーム」で、このビームを浴びるとみんな元気になります。また、牛乳が嫌いな人も好きになります。
出典ゆるキャラグランプリ

雄武町にある「サンライズ王国」の『ライズくん』

ライズくんは、流氷に朝日が浮かぶ岬として有名な「日の出岬」の「サンライズ・ケープカーニバル」などに登場するんだとか。道の駅にはスタンプもあるとのこと♪出典カワイイ北海道

ライズ君に関しては、こんな感想も

2人で力を合わせて、街を盛り上げてきました。


“みんなを元気にする”という「キョウ」ちゃんのミルクビーム。これが効きすぎてしまって、雄武町公認キャラクター募集につながったのでしょうか。新しいキャラクターが登場しても、3人で仲良くできるといいですね。

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おうむ町の公認キャラクター大募集


画像出典雄武町観光協会

1 募集期間
2018年8月1日(水)~9月28日(金)まで

2 公認キャラクターの募集テーマ
1)雄武町らしさがあり、PRにつながるもの
2)着ぐるみ制作が可能なデザインで、幅広い用途で活用できるもの

詳細(雄武町観光協会)

雄武町とは

雄武町の総面積は約637平方キロメートル。これは東京23区の617平方キロメートルよりも広い面積です。その中で宅地はたった3平方キロメートルしかなく、それ以外は山林や原野、海岸線となっています。出典雄武町観光協会

日の出岬キャンプ場

観光スポット/道の駅おうむ、日の出岬、イナシベツの滝、神門の滝、ピヤシリ湿原、風の丘公園・宮の森公園、流氷

特産品/毛がに、ホタテ、ウニなどの海産物はもちろんですが、「韃靼そば(ダッタンそば)」

マップ/北海道紋別郡雄武町

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