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松山千春限定「千春のど自慢大会」の歴代優勝者などの記録【北海道足寄町】

シンガーソングライター松山千春さんの出身地である北海道足寄町では、松山千春の歌に限定したのど自慢大会「千春のど自慢大会」が開催されています。(2024.12.01記)

この大会は、2017年から「あしょろ道の駅前活用推進委員会」の主催で開催されており、コロナ禍による中止を挟み、2024年には第6回を迎えました。

出場者のレベルが非常に高く、モノマネに近い要素もあり、声をも姿も松山千春そっくりさんが、登場することも特徴です。

この記事では、歴代優勝者や歌唱曲などの基本的な開催状況を記録しています。もしも、誤りなどを見つけた方は、ご面倒でも、コメント欄にてご指摘いただけると助かります。

千春のど自慢大会 歴代優勝者と歌唱曲目

「千春のど自慢大会」歴代優勝者と、調べられる範囲で準優勝以下の方も載せています。「 」内は歌唱曲目です。

2017年 第1回千春のど自慢大会

開催日 2017年(平成29年)8月20日(日)
会場 道の駅あしょろ銀河ホール21・イベント広場
出場者数 21名

優勝は石川直樹さん(栗山町)「炎」

2018年 第2回千春のど自慢大会

開催日 2018年(平成30年)8月26日(日)
会場 道の駅あしょろ銀河ホール21前広場
出場者数 27組

優勝  対馬誠志さん(北見市) 「空」
準優勝 北村勝範さん(函館市) 「私を見つめて」
3位  大久保憲誕さん(帯広市)「お父さん」
4位  松千春さん(北見市)  「長い夜」
5位  中村光一さん(浦河町) 「真っ直ぐ」

審査員としてモノマネのこんちはるさんが参加しました。

2019年 第3回千春のど自慢大会

開催日 2019年(令和元年)8月24日(土)
会場 道の駅あしょろ銀河ホール21前広場

優勝者 松 千春さん(芸名・北見市)「真っ直ぐ」

2020年(令和2年)

コロナ禍のため中止

2021年(令和3年)

コロナ禍のため中止

2022年 第4回千春のど自慢大会

開催日 2022年(令和4年)8月20日(土)
会場 道の駅あしょろ銀河ホール21

優勝 対馬誠志さん(遠軽町) 「かたすみ」

本町出身の政治家である鈴木宗男さんがあいさつの後「大空と大地の中で」を披露した。

2023年 第5回千春のど自慢大会

開催日 2023年(令和5年)8月26日(土)
会場 道の駅あしょろ銀河ホール21(2階大ホール)
出場者数 23名

優勝  信田郁さん(北見市) 「恋」
準優勝 佐々木宏定さん(音更町)「憧れ」
3位 松枝啓太さん 「青春の街」
特別審査員賞 田中眞紀子さん
歌唱賞 稲村徳弥さん、佐藤夏樹さん、押野亨さん

2024年 第6回千春のど自慢大会

開催日 2024年(令和6年)11月16日(土)
会場 道の駅あしょろ銀河ホール21
出場者数 30名(28組)

優勝 稲村徳弥さん(札幌市)「写真」

Youtubeに大会の様子の動画あり

ご自身も参加しておられる福田俊裕さんのYoutubeチャンネルに大会の様子が掲載されています。

<2017年(平成29年)第1回千春のど自慢大会の様子

<2022年(令和4年)3年ぶりの開催となった第4回千春のど自慢大会の様子>

<2024年 北海道新聞のインスタグラムより>

※出場者数等の記録で、誤りを見つけた場合には、コメント欄にてご指摘いただけると助かります。

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