自分らしく生きるために北海道に住むという選択

北海道には、過干渉されずに「自分らしく生きる」条件がそろっています。(2022.10.31 記)

自分らしく生きるために北海道に住むという選択

「自分らしく生きたい」「自由になりたい」
北海道移住を目指す人の多くがそう考えています。

もちろん、北海道移住とひとくくりに言っても、その動機は、人それぞれ様ざまですが、その中でも「自分らしくいられる場所」「自由でいられれる場所」を目指して、北海道にたどり着く人は多いのではないでしょうか。
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移住者が北海道を目指す理由

しがらみを絶って自分らしく生きたい

筆者は、北海道をテーマにしたブログを運営していることもあり、SNSでもよく北海道関係の話題を検索するのですが、よく目にするのは「北海道移住」を計画している人たち。そして北海道移住を果たして伸び伸びと生活している姿。

彼らは、なぜに北海道を目指すのでしょうか。
都会生活に疲れて田舎を目指したとしても、ずーっと北海道に住んでいる身からすれば、何もこんな荒涼とした田舎に来なくても、本州の里山の方がナンボも魅力的なのに、と思ってしまいます。

しかし、数多くの移住希望者や体験者の投稿を見るにつけ、彼らが求めている心地よさの1つに「自分らしく生きたい」という気持ちが大きく関係しているのではないかと思うようになりました。

その「自分らしく」を過干渉されることなく、やんわりと受け入れてくれるのが北海道の風土なんです。

北海道には過干渉しない風土がある

北海道はそもそも、よそ者を歓迎するとかしないとかじゃなく、あまり干渉しない文化があるので、どんな個性の人でもなんとなく住めちゃうのだと思います。

北海道は、明治以降、全国各地から開拓民が入ってきたため、特定地域の風習が支配することなく、自由を認め合うことで協調性を保ってきたともいえます。

濃い人間関係を求める人には、最初は冷たく感じる場合があるようですが、決して道端で倒れている人を助けないとか、そういうことじゃなく、「過干渉しない」ということなんですね。

干渉しない、干渉されない、ということは、つまり「村八分」などという言葉が存在しないことも意味しています。

過干渉しない風土の下では、よそ者が入ってくると、地元民は、なんとなく知らんぷりをしながら、さりげなく、その人が何を望んでいるか探ろうとするでしょう。

おせっかいを受け入れてくれると思ったら、世話焼いたりもするし、そっとしておいて欲しいオーラが出ていたら、挨拶程度のお付き合いをするでしょう。

それが、様々な地域から様々な背景を持った人を受け入れてきた北海道の文化であり、北海道流の人付き合いなのです。

参照リンク:【北海道】古い風習にとらわれない 自由なものの考え方(ダイアモンドオンライン)

耐えきれず会社を辞めちゃった人、人間関係に疲れた人は、北海道にお試し移住してみるといい

職場では、自分らしさを発揮する余裕もなく、ノルマに追われ馬車馬のように働き、退勤してからも周りから浮いてしまわぬよう気を使い、実家に帰れば「まだ結婚しないのか」などと、世間体を気にする親にプレッシャーをかけられる。

自分は誰のために何のために生きているのかさえ分からなくなり、いっそのこと引きこもってしまいたくなる。

そんな方は、一度北海道にいらっしゃい。

何の保証もできませんが、多くの人が自分らしい生き方を見つけようと北海道を訪れているはず。

もしも、ある程度の貯金があるなら、安アパートを借りて1年くらい住んでみるのも悪くないでしょう。

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北海道一人暮らしにかかる経費

北海道生活で一人世帯が1か月にかかる経費を試算してみました。
・電気 5,791円
・ガス 3,236円
・水道 1,692円
・Wi-Fi 3,328円
・スマホ 1,628円
・国民年金 16,590円
・健康保険  5,217円
・医療保険  2,205円
・灯油代 3,333円
・食費 30,000円
・日用品 10,000円
・家賃 15,000円

合計 94,687円

北海道の物価は、食料品と家賃が他の都府県と比較して断然安いレベルにあります。
そのほかは、やはり輸送費などの問題もあり、高い傾向にあるようです。

生活の中で大きなウェイトを占める家賃と食料品が安いのは助かるはとても助かりますね。

参照:北海道の物価、消費についてのランキング一覧(都道府県格付け研究所)

参照:【北海道移住ガイド】食料・光熱費の年間支出額、賃貸住宅の家賃、土地価格を首都圏と比較

自炊すれば、食費は30,000円以内に収まる

食費を30,000円に抑えるということは1日あたり1,000円。1食あたり300円。ということは自炊が基本。

自炊に慣れている人であれば、特にひもじい思いをせずに普通に可能な範囲かと思います。

総務省統計局の家計調査によると、一人暮らし男性の1か月あたりの食費は、男性で44,466円(うち外食15,439円、調理食品8,147円)、女性が36,729円(うち外食7,238円、調理食品5,279円)。

外食を減らすと、1か月3万円以内はすんなりクリアできそうですね。

参照:一人暮らしの食費は1ヶ月平均でどのくらいかかる?目安はいくら?

家賃15,000円のアパートは札幌市内に沢山ある

写真はイメージです。

家賃が15,000円という相場は、ビックリするかもしれませんが、田舎に行くより札幌市内や近郊の方が探しやすいといえます。

それは、都市部周辺は単身者や学生が多く、建て直さなくてもそれなり需要があるからなのです

築40年前後の物件で、13,000円~20,000円という格安物件を見つけることができます。

格安物件は、札幌市内では、街の歴史が古い豊平区、白石区に多く、次いで北区、東区に豊富な物件があります。

札幌市と隣接しているエリアでは、大学を4つ抱える江別市が圧倒的に多く、札幌市厚別区と連続した住宅街を成している江別市文京台エリアに格安物件が集中しています。

【札幌市内の格安物件数(2万円未満)】

【札幌市と隣接する市の格安物件数(2万円未満)】

上記格安物件数は、2022.10.30現在「ホームズ」で検索可能な件数です。

参照:嵐のような電話攻撃を受けない引越し見積もりサイト【引越しラクっとNAVI】

インターネット環境だけは整えよう

引きこもっていたとしてもインターネットさえあれば誰かとつながることができます。

その気になれば副業だってできます。次のステップに向けて情報収集ができます。

そして、何より多様な娯楽を提供してくれます。

ポケットWi-Fiがあれば、フリースペースを探して外出先でもPCが使えますね。

大手の通信会社よりも格安で提供している事業者がたくさんあります。

参照1:永年月額3,300円の縛りなしWiFi
参照2:全国設置No.1レンタル充電付きポケットWi-Fi【ChargeSPOT Wi-Fi】
参照3:モバイルWiFIルーター、SIMのレンタルサービス「ギアWiFi」
参照4:WiFiモバイルルータの1日レンタルサービス

【試算に使ったデータ元】
電気代は、一人世帯全国平均、ガス代は北海道東北地方の一人世帯平均、水道代や北海道の一人世帯平均で以上は総務省の家計調査より。ポケットWi-FiはMUGEN Wi-Fi、スマホ代はUQモバイル、国民年金保険料は月額、健康保険は国民健康保険の年間所得200万円39歳で算出、医療保険はライフネット生命、塗油代は年間500L(1L80円で計算)で試算。家賃は札幌市南区・東区の安値相場。

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