Facebookページ「そらち・再デ・ビューの会」早くもフォロワー600人超え【空知総合振興局管内】


Facebookページ「そらち・再デ・ビューの会」が、開設から2か月あまりで600人を超えるフォロワーを集めています。

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昭和50年代から平成初期にかけての話題

空知地方の出身者の方は、懐かしさがつのるでしょう。Facebookページ「そらち・再デ・ビューの会」は、北海道庁の空知振興局と管内24市町で構成する「北海道空知地域創生協議会」が2021年2月15日に開設。

Facebookページ「そらち・再デ・ビューの会」は、昭和50年代から平成初期にかけての話題を投稿しています。

【学校で食べた空知のパンの思い出を語ろう!】
高校時代、昼休みになると先を争って猛ダッシュで購買に買いに行った思い出のパン。
チョコやクリームがたっぷりで、ボリューミーなパンでも、当時はカロリーなんて全然気にしないで食べてたなぁ。「地元パン…

そらち・再デ・ビューの会さんの投稿 2021年2月18日木曜日

これまで、「学校で食べた空知のパンの思い出を語ろう!」「思い出に残る空知の通学 ― 汽車やバス」などのテーマで写真・文章を投稿しています。

筆者が思うに、職員の方だけでは、ネタの広がりが限られるでしょうから、Facebookグループのように、できるだけ読者からの投稿や情報提供が増えていくような仕掛けが欲しいものですね。

2021年4月19日現在のフォロワー数は671人と、なかなかの反響です。

【空知ネタ第2弾】汽車思い出を鉄道技術館でリサーチ!

学生時代の空知の懐かしいネタ探しに
かつて函館本線で活躍した「赤電車」711系の面影を探しに
北海道鉄道技術館に行ってきました。

SLや特急電車の華やかな展示の中に…
ちゃんとありま…

そらち・再デ・ビューの会さんの投稿 2021年4月16日金曜日

空知管内は、夕張市や三笠市をはじめとして旧産炭地が多いエリアです。これまでネット上の旧産炭地コミュニティといえば、どうしても炭鉱が元気だったころの思い出に偏り、昭和30代くらいまでの話題が中心だったかと思います。

今回立ち上げられたFacebookページ「そらち・再デ・ビューの会」が扱う時代は、昭和50年代から平成初期にかけてであるとこと。

既に炭鉱が無い時代を過ごした、30代、40代、50代が故郷に抱くイメージはどんなでしょう。

ぜひ、盛り上がってほしいですね。

【空知管内の市町】
深川市、妹背牛町、秩父別町、北竜町、沼田町、雨竜町、新十津川町、滝川市、奈井江町、上砂川町、砂川市、歌志内市、赤平市、芦別市、浦臼町、月形町、美唄市、三笠市、岩見沢市、夕張市、栗山町、長沼町、南幌町

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