マツコの知らない世界で紹介「オホーツクの塩ラーメン」に注文が殺到!地元新聞が興奮を伝える【湧別町】

画像出典/楽天市場

人気テレビ番組「マツコの知らない世界」で紹介された袋麺「オホーツクの塩ラーメン」の人気が沸騰し、製造が追いつかず、予約が半年後まで埋まってしまう事態になっています。

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全国7500種以上の袋麺から「オホーツクの塩ラーメン」がナンバーワンに

2020年3月10日放送の「マツコの知らない世界」では、全国7500種以上の袋麺を食べたという人により厳選した最強の袋麺ランキングが発表されました。

その中で、「最強のご当地系~波麺編」でナンバーワンになったのが、「オホーツク塩ラーメン」です。

製造販売は湧別町の株式会社つらら

「オホーツクの塩ラーメン」は、ほっかい湧別町にある製塩会社兼製麺会社「つらら」が2010年に発売。この会社では、ラーメンスープに使用している塩の精製そして製麺までこなしています。

社屋は見ての通り、まちの工場といった雰囲気。

2020年3月13日付け北海道新聞(遠軽・紋別版)では、「湧別の即席麺 人気沸騰 全国放送日翌日 注文13万袋」というタイトルで地元の興奮を伝えています。

サロマ湖の水から塩を精製

「株式会社つらら」でのサロマ湖の塩の精製風景  画像出典/三角山市場ドットコム

スープの味の決め手となっている塩は、サロマ湖の水を釜で3日間に詰めて作られています。

道産小麦を使って低温熟成させた麺は、「つらら」の南川社長が道内中のラーメン店を巡って研究したといいます。

予約は半年待ちの状態

「株式会社つらら」での麺の熟成風景 画像出典/三角山市場ドットコム

ラーメンの製造は、週に5000袋程度が限界とのことですが、注文は放送日翌日の3月11日だけで13万袋にも達し、予約は半年待ちになっているといいます。

1袋330円で公式サイトから購入できますが、果たしていつになったら製造が追いつくことやら、1年後くらいに注文してみてください。

■株式会社つらら
北海道紋別郡湧別町栄町37番地25号
株式会社つらら公式サイト

「オホーツクの塩」そのものは購入可能

「オホーツクの塩ラーメン」にも使われていると思われる「オホーツクの塩」そのものは、品切れせずに流通しているようです。袋麺が手に入らない間、ぜひ、この塩を料理に使ってみてはいかがでしょうか。

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なお、番組で紹介された「オホーツクの塩ラーメン」以外にも、袋麺を各種販売しているようです。楽天市場を確認してみたところ、軒並み品切れになっていました。

もうしばらく様子を見てみましょう。

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