富良野の「北海へそ祭り」2019年の日程&全国各地の「へそ祭り」


北海道富良野市で開催される「北海へそ祭り」は、お腹に「図腹」と呼ばれる顔を描き、街を練り歩き踊るユニークなお祭り。

1969年(昭和44年)の初開催から数えて2018年(平成30年)には50周年を迎え、毎年約4000人の踊り手と7万人の観光客で賑わいます。

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多くのイベントは、土曜・日曜日開催ですが、「北海へそ祭り」は、北真神社の例大祭に合わせて行われるため、毎年7月28日、29日に日程が固定されています。

2019年(令和元年)の詳細はまだ発表されていませんが、日程は決まっていますので、夏休みのスケジュールに入れてはいかがでしょうか。

<公式youtube動画より_準備から踊りまで>

第51回北海へそ祭り(2019年開催)

日時 2019年(令和元年)7月28日(日)~29日(月)
・28日(日)15:00~21:00
・29日(月)10:00~21:00
場所 北海道富良野市新相生通り特設会場

例年の主な内容 ★SHALL WE HESO DANCE!★

・北海へそ踊り大会
・子どもへそ踊り
・へそ特産市
・赤ちゃんハイハイレース
・ステージイベント
・ビールパーティ
・連携イベント「へそマラソン」
・音楽パレード・中心祭

手ぶらでへそ踊り!当日の飛び入り参加は先着100名

例年のプログラムでは、両日とも15時~17時に参加受付が行われ、18時から踊りの練習をしてから、19時~20時の「北海へそ踊り大会」へ参加することができます。
2018年の場合は参加料2,000円(衣装・図腹ペイント代込)となっています。

<youtube動画より2018年のダイジェスト>

最新情報は、公式サイトへ
https://hesomatsuri.com/

他にもあった!全国の「へそ祭り」

「北海へそ祭り」が先駆けとなって、全国にもいくつかの「へそ祭り」が存在します。

日本のまんなか渋川へそ祭り(群馬県渋川市)

なんとなく日本のまんなかあたりの群馬県の、その群馬県中央に位置する渋川市では、富良野市の「北海へそ祭り」をまねて1983年(昭和58年)からこの祭りを開催しています。
お腹に大きな顔を書き「へそ出せヨイヨイ」の掛け声に合わせて愉快にパレードします。
<Youtube動画_2018年開催の様子>

なかいたへそ祭り(東京都板橋区)

東京都板橋区中板橋15-3「中板橋商店街」で毎年7月下旬に開催されています。おなかを顔にみたて商店街を練り歩く子供へそ踊りが行われています、富良野市のへそ祭りのように、大人がビールっ腹をさらけ出して踊りまくるようなカオス感はなく、商店街の日常の延長にあるような身近なイベントです。
※「へそ娘コンテスト」も、「へそ」は披露していない模様。
<Youtube動画「第23回なかいたへそ祭り」>

Happinessのへそ祭り(千葉県千葉市)

関東最大級の生徒数を誇る「ハピネスダンススクール」が主催。第1回が2018年11月24日(土)、25日(日)、千葉中央公園で開催され、キッズのダンスショー、ダンスコンテスト、よさこい演舞、フリーマーケットなどが行われたほか、こどもの遊び場、ミニ四駆などのアトラクションが用意されました。

全国へそのまち協議会

日本全国には、富良野市のように「へそのまち」を標ぼうするまちがあります。富良野市や前記の群馬県渋川市を含め8市町村が毎年持ち回りで様々なイベントを行っています。
<Facebookページ「全国へそのまち協議会」より>

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