倶知安町に「空の駅」構想~小型プロペラ機が離発着可能で観光や物流機能を備える【倶知安町】


倶知安町に小型プロペラ機が発着可能な離着陸場と農産物の物流施設を兼ねた「空の駅」を建設する構想が持ち上がっています。

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800mの滑走路に飲食店や直売所

「空の駅」と名付けられた施設は全国にありますが、そのほとんどは、空港近くの直売所やレストランなどの観光施設です。

一方、倶知安町内で構想されている「空の駅」は、小型飛行機が発着する、文字通り「空の駅」。

画像出典/北海道建設新聞

航空機レンタルなどを手掛ける「ニセコ・アビエーション(株式会社 NISEKO AVIATION)(倶知安町 星川和章社長)が倶知安町内の農地に整備を計画している(仮称)「くっちゃん空の駅」は、小型プロペラ機が離発着できるよう延長800メートルの滑走路を有し、ターミナルビルには、管制機能や待合室のほか、地元の食材を提供する飲食店、農産物の直売所が入る予定。

この計画は、2020年9月12日付けの北海道建設新聞が報じたもので、同社のコメントとして「アイデア段階のものであり、詳細は決まっていない」とのこと。

リンク:株式会社 NISEKO AVIATION公式サイト

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