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なぜこの名前?居酒屋「まぐろとえび」が気になりすぎる【札幌市】

この店名、ちょっと気になりすぎる

正直、この店名はちょっと気になりすぎました。
「まぐろとえび」って、もう注文するもの決まってないですか?
2026年3月、求人サイトを見ていて偶然見つけた新店の名前。2026年4月下旬、札幌市内にオープン予定とのこと。

それにしても「まぐろとえび」!思わず二度見しました。
いや、ちょっと待ってください。これって「焼き鳥」と同じ発想なんでしょうか――?

でも、やっぱり何かが違う気がするんです。

「焼き鳥」と同じ発想?いや、どこか違う

たとえば「焼き鳥」は、ジャンルとして成立しています。
鶏肉を焼く料理全般を指す、いわば“文化”の名前です。

一方で「まぐろとえび」はどうでしょう。
これはもう、かなり具体的です。しかも2つに絞られている。
“居酒屋”なのに、いきなり主役が2品に限定されているような、ちょっと不思議な感覚があります。

ふざけているようで、実は戦略的?

とはいえ、この店名。ふざけているようで、実は計算されている可能性もあります。

まず、「まぐろ」と「えび」。どちらも居酒屋メニューの中では“絶対に外さない主役級”です。

刺身でも、寿司でも、焼きでも成立する。そして、嫌いな人がかなり少ない。

つまり――

「何を頼めばいいか分からない」という不安を、最初から消している店名とも言えます。

運営元を見るとヒントがある

さらに気になるのが、運営元(株式会社オンテル)です。今回の求人情報を見ると、同じ会社が
・「てるてるぼうず」
・「まぐろセカンド」
といった店舗も展開しているようです。

この時点で、「まぐろ」というキーワードには、ある程度の実績や自信がありそうです。
そこに、あえて「えび」を組み合わせてきたってことですね。

もしかするとこれは、
・原価や仕入れの強みがある
・看板商品をあえて絞っている
・“覚えやすさ”を最優先している
といった、かなり現実的な戦略なのかもしれません。

それにしても、「まぐろとえび」という店名を見て、スルーできる人は、あまりいないのではないでしょうか。少なくとも私は、無理でした。

現時点で分かっているのは、場所は札幌市北区北18条西3丁目、I.Dビルの1階。
2026年4月下旬オープン予定ということだけ。

情報としては、正直これだけです。
でも逆に言えば、ここまで情報が少ないのに気になってしまう店名、ということでもあります。この時点で戦略勝ちですね。

オープン後、実際にどんなメニューが並ぶのか。本当に“まぐろとえび”が主役なのか。それとも、まったく違う仕掛けがあるのか。

少しだけ、注目して追ってみたいお店です。

情報元:Indeed

■居酒屋「まぐろとえび」
所在地 北海道札幌市北区北18条西3丁目2-18 I.Dビル 1階
※2026年4月下旬オープン予定

アクセスマップ・地図

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