2025年の夏、北海道内でマイマイガが大量発生中です。この記事では、情報源を時系列にまとめています。(2025.06.13記 07.27更新)
2025年春から、上川・留萌地方、空地方をはじめとしたエリアでマイマイガの幼虫が多数確認されています。
北海道では、約10年周期でマイマイガが大量発生しており、2025年の夏は警戒が必要です。
マイマイガの幼虫は4~5月に孵化し、7~8月に成虫となり、街灯や外壁に集まり産卵します。
幼虫の毒毛や成虫の鱗粉に触れるとかぶれや皮膚炎を引き起こす恐れがあるため注意が必要です。
特に、幼虫は糸で風に乗り、洗濯物や遊具に付着する可能性があります。
5月12日 ブログより 上川町にて、マイマイガと思われる1齢幼虫が大量発生
5月15日 エックスへの投稿より 上川中部で、服や車に小さい毛虫がよく付いている。マイマイガ?との投稿。
5月17日 エックスへの投稿より 名寄市内でマイマイガの幼虫が大量発生。1齢幼虫とのこと。
5月18日 エックスへの投稿より 旭川では体長1ミリ程度のマイマイガ幼虫が大量発生しているという情報
5月20日付 北海道新聞デジタルより 当麻町の「当麻山キャンプ場」でマイマイガの幼虫が大量発生し、駆除作業を行った。
5月22日 エックスへの投稿より 留萌市内の店舗で販売中の果樹の苗にマイマイガの幼虫を発見したという情報
6月9日付 北海道新聞デジタルより 留萌市内でマイマイガの幼虫が相次いで見つかっており、ホームセンターでは殺虫剤の販売が急増している。
6月10日 HTBニュースより 三笠市でマイマイガの幼虫が大量発生中。インタビューに応じた親子は保育園でも10日匹いたとのこと。取材中にも、中央公園近くの電柱や野球場のハマナスの葉でマイマイガの幼虫がカメラに捉えられています。
6月10日 UHBニュースより マイマイガ大量発生の予兆か?上川町からのリポート。住民も驚く状況。朝は、ホウキで掃いたりつぶしたり。
6月22日 エックスへの投稿より 旭川では、マイマイガが蛹(さなぎ)になってきた、という情報
7月4日HTBニュースより 旭川市内の街路樹にマイマイガの幼虫が大量発生し、木々の葉っぱがスカスカに。
7月11日エックスへの投稿より 道北のマイマイガはぼちぼち蛹化をはじめている。
7月12日エックスへの投稿より 定山渓温泉の露天風呂がマイマイガの大量発生により閉鎖との情報。
7月18日 エックスへの投稿より 名寄市では、大量発生というほどではないが“小波”が来ている。
7月18日 十勝毎日新聞より 浦幌町では、16日夜に無数のマイマイガが街灯に集まり、池田町の保育園では16日朝に壁や柱に大量のマイマイガが付着。
7月19日十勝毎日新聞より 19日午前0時頃、西1南8のパーキング付近の街灯に、マイマイガが大量に集まる。
7月20日エックスへの投稿より 昨日今日でマイマイガの一種のカシワマイマイがかなり群がっている箇所を確認。
7月24日 北海道新聞デジタルより 釧路市中心部では7月21日からホテルの壁に大量付着するなど。阿寒町のオートキャンプ場でも、7月21日から大量発生。
7月24日 エックスへの投稿より 帯広駅前のホテルの看板の照明にマイマイガが大量に群がっている。
7月25日 エックスへの投稿より 岩見沢市でマイマイガをちらほら見かけるようになってきた、との情報
7月26日 エックスへの投稿より 名寄市にて、マイマイガの終齢幼虫が大集合。名寄市北国博物館によると、蛹になる直前にこのような行動が見られることがある、とのこと。
7月26日 エックスへの投稿より 帯広市内にて、日中の看板や建物の壁にびっしりのマイマイガの写真。
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