画像出典/PR TIMES
2026年3月、ゲームセンター大手GENDA GiGO Entertainmentが手がける新業態「GiGOクレーンゲームオアシス」が北斗市上磯に登場しました。(2026.04.15記)
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2026年3月28日、「GiGOクレーンゲームオアシス」がオープンしたのは、「スーパーセンタートライアル上磯店」店舗内。店名は「GiGOクレーンゲームオアシス スーパーセンタートライアル上磯」と、ちょっとカタカナが長すぎ(笑)。
実はこの「GiGO」、ゲーム好きの間ではすでに知られた存在ですが、「名前は聞いたことあるけど何?」という方も多いのではないでしょうか。
さて、「GiGO」の何がすごいのか?北海道初上陸のポイントを見ていきましょう。
「GiGO(ギーゴ)」は、もともとゲームセンターで有名だった旧セガの流れをくむブランド。
現在はGENDA GiGO Entertainmentが運営し、全国の都市部を中心に展開しています。
名前の意味はちょっとユニークで、Get into the Gaming Oasis(ゲームのオアシスに飛び込め!)・・・と、単なるゲームセンターではなく、“体験そのものを楽しむ場所”というコンセプトなんです。
GiGOが注目されている最大の理由は、アニメ・キャラクター系の限定景品が強いということです。
人気アニメとのコラボ景品、ここでしか手に入らない限定グッズ、SNSで話題になる“入荷速報”などといった特徴から、都市部では「景品目当てで遠征する人」が出るほどです。
いわば、推し活スポットという側面もあるのですね。
ただし、今回の北斗市の店舗は少し方向性が違うようです。プレスリリースからは次のような特徴が読み取れます。キーワードは「初心者でも楽しめる」です。
特徴1:取れすぎ注意コーナー
あえて“取りやすい設定”にした台を設置。「取れる楽しさ」を最優先にしています。
特徴2:景品がガチで生活寄り
従来のGiGOと違いは、お菓子、食品、日用品など、実用系景品が大幅増加していること。家族連れでも楽しめる設計となっています。
特徴3:圧倒的スケール
クレーンゲーム 約174台、店舗面積 約374坪と圧倒的スケールで、まさに“クレーンゲームのテーマパーク”といえるでしょう。
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今回の出店は、都市部ではありませんが、函館中心部から車で10分という好立地。そして、24時間営業の大型商業施設内、駐車場 約1,170台という条件から、“広域から人を呼べる郊外型モデル”となっています。
今回は、北海道初進出ということで、これが、足掛かりとなり札幌圏にも登場するのか、注目されます。
■GiGOクレーンゲームオアシス スーパーセンタートライアル上磯
所在地 北斗市七重浜7丁目14 スーパーセンタートライアル上磯店内
営業時間 10:00~11:00
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