釧路はモイスチャー美人の産地って本当?霧や湿気が強みに【北海道釧路市】

2017年7月に発売された北海道ローカル誌「HO(ほ)」において、「モイスチャー美人の産地、釧路への旅」が特集されました。

「釧路市モイスチャー美人産地説」を唱えていたのは、釧路市在住の経営コンサルタントの乗山徹氏。

自身のブログでこの説を披露したところ、雑誌の取材につながったのだとか。

この記事では「釧路モイスチャー美人」の噂は本当なのか探ってみます。

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釧路市について

さて、地球温暖化の影響なのか、近年、夏になると、観測史上の最高気温記録を塗り替えるなど、全国で猛暑が続きます。

そこで、数年前から避暑地として注目されているのが、北海道の東側(道東)の釧路市。

tenki.jp

北海道釧路市の人口は約17万人。道東地方の中心都市ですから、そこそこ都会で、飲食店なども充実しています。

国内最大級のスケールを誇る釧路湿原や北海道の三大市場の1つ和商市場、釧路市動物園など観光スポットも豊富です。

釧路市(フリー素材より)

夏に街を覆う霧が美人のもと

そんな釧路市は「霧のまち」とも呼ばれ、特に夏期は海霧に覆われる日が多く、冷涼な気候です。

ちなみに、2013年の7、8月の最高気温の平均は、21.7度というのですから、釧路がいかに涼しいかが分かります。

霧が発生する日は年間100日程度、海からやってくる海霧のほかに、川からの蒸気霧などもあります。釧路の夏は霧に閉ざされる天候が多いため、湿度が高く、これが「モイスチャー美人説」の根拠となっています。

秋・冬は意外と日照時間が長い

「霧のまち」というと暗いイメージを持たれがちですが、秋・冬・春は日照時間が比較的長く、年を通じての日照時間は東京よりも多いのだそうです。

日差しは弱くても冬の紫外線は要注意なんて言われますから、夏の間に潤った肌を、秋・冬の間に損ねてしまわないよう、常日頃からケアは必要ってわけですね。

「釧路モイスチャー美人」を探せ

というわけで、釧路は美人の産地らしいので「釧路モイスチャー美人」を探したくなります。

釧路市のご当地アイドルといえば「ひかりん」が有名のようですが、残念なことに2018年7月22日でご当地アイドルを卒業したとのこと。

<ツイッターより>

それにしても、どれが「ひかりん」なのか分かりません(苦笑)。

別の写真を探してみました。

んー、これも、どちらが「ひかりん」なんでしょう。

これは、単体で写っていますので、これが「ひかりん」ですね。
それにしても、さっきの写真と対照してみても、やっぱり、どれが「ひかりん」なのか分かりません。

おじさんには、見分けがつきませんが、見分けがつかないということは、どれも美人さんばかりで、区別がつかないってことですね。

やはり「釧路モイスチャー美人」の噂は本当だったようです。

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