写真はイメージです。 画像出典/写真AC
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北海道名寄市唯一の銭湯「日の出湯」が2019年8月31日の営業を最後に、58年の歴史に幕を降ろしました。
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名寄市大通南10、市内の中心部にあり地域住民の交流の場として長い間親しまれてきた銭湯「日の出湯」が2019年8月31日をもって閉店しました。
2019年8月31日付け北海道新聞_名寄・士別版によると、「日の出湯」は、1961年創業、浴槽の湯の温度は高めの42度に設定し、水風呂とサウナを完備。
男湯の壁には智恵文沼、女湯の壁にはピヤシリ比翼の滝のタイル絵がありました。
70歳になる店主の室本優さんは、一昨年体調を崩し入院したことに加え、後継者がいないことから、やむなく廃業を決めたといいます。
「日の出湯」の廃業を惜しむ声は、ツイッターにも寄せられており、幅広い世代に愛されていたことがわかります。
■日の出湯
住所 北海道名寄市大通10丁目
※2019年8月31日廃業
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